100年前の日本が舞台の歴史小説

100年前の日本人とアイヌの先住民との民族問題を主軸に描かれる歴史小説が、「熱源」です。
今あちこちで話題に上っている小説だったので、読んでみました。

歴史的な史実に基づいて書かれており、細かい描写まで緻密に再現されています。

アイヌの先住民とロシア、日本など当時の世界観についてよく理解できる一冊です。

胸が熱くなると評判の歴史小説

【第162回 直木賞受賞作】熱源 (文春e-book)

あまり知られていないアイヌの先住民とはどんな人たちだったのか、
その文化や風習についても熱源を読むことで垣間見ることができました。

異なるものを受け付けない現代社会に一石を投じるような力作というキャッチフレーズにも納得でした。

おすすめの記事